? byway, sideway
About
CISSPʾ󥷥ƥॻƥץեåʥǧˤĤ⺣˿òҤǴäƤޤ
LINKS
Hot Words

BOOKLOG

Recent Comments
Recent Trackbacks

Advertisements

Sep 16, 2005


[Travel] プジョー1007とCouvent Royal 10:00
DSC00034今回の旅行で借りたレンタカーはプジョー1007でした。

本当はこのクルマを借りる予定ではなかったんですが、ハーツのカウンターで「普段プジョーに乗ってるんだけど、なにかないですか?」と聞いたら、追加料金でこのクルマがある、と。
カウンターの女性いわく、「可愛い、面白い車でしょ?」と。
そりゃそうでしょうよ。プジョーの4桁、新コンセプトといわれる発売直後のこの車、1週間150ユーロの追加で乗らない手はないだろうと。即決で決定。

DSC000332ドア、スライドドアのコンパクトワゴン。といっても積載量はさほど多くなく、都市型ワゴンといったところでしょうか。普段乗っている106と比べると踏み込んだ直後の走りにもたつきがあるような感じもしました。

特に高速。なかなか厳しいかなぁ、、、、
でも、田舎道、山道ではなかなか楽しい感じは106譲り。

さてこの日に宿泊したのは、プロバンス地方の小さな町サン・マキシマンの修道院を改装したホテル、Le Couvent Royal。

(帰国後に知ったのですが)ここは昔307CCの試乗会が開かれた場所だったらしいですね。なんという偶然。→プジョー307CC フランス試乗記

確かにここは雰囲気もよく、コスト・パフォーマンスが良いところでした。貸切にはいい規模かもしれない。
普段は食事も落ち着いて食べられるはずなのですが、私たちの泊まった日はちょうど「サルサ・ナイト」というイベントがあって、ちょっとうるさかったかも。でも、まあまあいい滞在でした。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ [ブログランキングへ]
| コメント&トラックバック (0) | Parmanent link /Travel/1128778293.html |

Sep 15, 2005


[Travel] 南フランスの世界遺産って 10:00

この日は世界遺産に指定されている、Pont du Gard(ポン・デュ・ガール)でまったり。

ここは紀元前から50年かけて建造された水道橋。高低差の関係で1kmで30センチというとても緩やかな傾斜をつけ、水を引き込むために非常に重要な橋だったようです。

ニームへ向けて50キロ、ローマ時代の水の道 ポン・デュ・ガールからユゼスへ - [フランス]All About

ニームを作ったローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの腹心アグリッパ(いかにも聡明そうな胸像は有名)が建造したとされているポン・デュ・ガールがあるのは東北に約30キロ離れたルムーランの近く。広大な荒地を深く削ってガルドン川が流れています。「ポン・デュ・ガールこちら」の標識に従って西に向かうと大きな駐車場が有り、その先に近代的なインフォメーションセンターが見えます。

DSC00053歴史的世界遺産なのに、(といっては失礼ですが)シャルル・ド・ゴール空港並みの近代的な施設。とてもおしゃれです。しかも入場自体は無料。皆、橋の周辺で普通にピクニックや、水遊び、犬の散歩をしています。本当に普通、日常の風景です。

橋を眺めながらオープンエアのカフェでまったりしているうちに、妻が一言。「日本ではこんな世界遺産ないわよね」。
世界遺産となると大騒ぎになる日本と違い、この落ち着いた、みなの生活に根付いた国立公園、やはりフランスってすごいです。(写真はカフェから眺めるポン・デュ・ガール)
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ [ブログランキングへ]
| コメント&トラックバック (0) | Parmanent link /Travel/1128777110.html |

Sep 13, 2005


[Travel] フラゴナール 10:00
エズ村からアルルに向かう途中、香水の町、グラースに立ち寄りました。

ここでは南フランス香水2大勢力(?)の1つ、フラゴナールの香水歴史博物館に。なにげにここ、入場無料の割にすごい昔の歴史的調度品を見ることができます。

ここは当然ショップも併設されています。妻とあれやこれや見て、嗅いで、鼻がおかしくなって、、、、、という頃、流暢な日本語で「おわかりになりますか?」と声をかけてくる女性が。彼女、Yokoさんはとてもさわやかな感じで全然押し付けがましくない。しばし製品を見せてもらった後、「これから英語で見学ツアーをやる時間なので、一緒に来ますか?」と。日本語つきでの工場見学もさせてもらいました。

フランス人の売り子のおばちゃんが沢山居る職場で、一人頑張っている日本人女性。たくましい!これからも頑張ってほしいものです。

PS:日本展開はさて?と思っていたら、2005年3月青山に直営店ができた模様。全日空商事が扱っているらしい。http://www.fragonard.jp/
20050322_logo.gifパリノルール blog
Fragonard(フラゴナール)日本第一号店青山にオープン


以前もお伝えしたように、南仏のグラースの老舗香水店フラゴナールが青山の骨董通りに日本第一号店をオープンさせました。
と、なると彼女はそこから派遣されてきた研修生だったのか?はてはて、真相は謎。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ [ブログランキングへ]
| コメント&トラックバック (0) | Parmanent link /Travel/1128775323.html |

Sep 12, 2005


[Travel] エズ村でぇ日本人にぃ...出会ったぁ。 10:00
DSC00037コート・ダジュール海岸の鷲の巣村エズは、ニースとモナコの中間、地中海を見下ろす岩山の上にあります。

まずは清水の舞台から飛び降りる覚悟で(←古い)
スモール・ラグジュアリー・ホテルズシャトー・エザで宿泊&ディナー。

日本モードから解放されて、、、、と思いきや、エズ村の高台にある公園 Jardin exotique で日本人の夫妻に捕まって写真を頼まれる。
(右写真:Jardin exotique から見たシャトー・エザ)

(夫妻)「ご旅行?お若いのに、こんなところへ?」
(私)「ええ、まあ、、、、」
(夫妻)「どうやってお見えになったの?」
(私)「あ、、はい、レンタカーで」
(夫妻)「私たちはツアー。自分で手配するなんてすごいねー」
(私)「あ、、いや、そんなでも」
(夫妻)「そろそろバスで戻らないと、、、(と夫を引っ張る)」

DSC00040日本から離れられたと思いきや、バスでのオプショナルツアーで結構お見えになるらしい。確かに日帰りエクスカーションとしては手ごろな場所ですね・・・・・ここ。これは早くホテルに退散だなぁ、と妻と話す。

シャトー・エザはさすがにそんな人たちは居ないでしょう、と下に降りていったら、さっき荷物を運んでくれたポーターの兄さんが困り顔。なんか英語が話せない日本人のオバさん2名の対処に困ってる模様。
(左写真:シャトー・エザで飼ってるロバ、Nani と Nina)

(私)「なにがあったの?」
(ポーター君)「なんか英語でも伝わらないし、、、何言ってるんだかよく分からないんだ。」
(オバサン1)「あら、日本人のお方?荷物はどうするの?フロントは?迎えはないんですの?」
(オバサン2)「代理店の方にお任せしてあったのに、さっぱり分からないんですのよ」
(私)「あ、、「いや、ここで荷物を預けてですね、自分で(略」
(オバサン1)「あら、話がちがうわぁ。迎えが来るって事になってたのよ。」
(私)「あ、、「いや、だから、、、(略」
(オバサン2)「困りましたわぁ」

そうか「憧れのシャトー・エザに泊まるニースとカンヌの五日間」的な方だったのですね。その後その2人はチェックインは済ませたものの、レストランでも朝食でも見かけずどこかに。どうなったんでしょうね。ホテルは食事も部屋も素敵でした。やはりこの村は日帰りではなくて、泊まったほうが絶対いいです。ただ1つ、、、、レストランでのアペリティフ、シャンパーニュがグラス25ユーロってのには(会計時に)驚きました。たしかにビンテージものだった記憶はあったんだけど。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ [ブログランキングへ]
| コメント&トラックバック (0) | Parmanent link /Travel/1128767456.html |

Jul 11, 2005


[Travel] ファーストクラス 04:00
今回運よくアップグレードされて乗ることになったAir FranceのL'espace Premiereですが、やはり圧倒されますね。はっきりいって私なぞ混ざる雰囲気じゃないです。うれしさよりも何よりも、激しい緊張感が。(苦笑)

で、写真は登場直後に渡された着替え用パジャマ。100%コットンのクリスチャン ラクロワ、、、って。。。

機内食はパリの三ツ星レストラン「グラン・ヴェフール」のシェフ、ギ・マルタン氏が監修。前菜のフォアグラのテリーヌは、ハーブが練りこんであり、蜂蜜とベリーのソースと相まってわけわかんないほど美味しい。メインの牛フィレ肉は大根とほうれん草の付け合せで、徹夜明けの体にも非常にやさしい。ワインはアルザス地方の白、リースリングのグランクリュで、これまた好みのセレクション。たぶん今回の旅で最も豪華で、今後またとないであろう食事かと。

やはり私はビジネスクラスで十分な小市民だなぁと実感。なんとなく一生分の運を使い果したような罪悪感が。はい、頑張って仕事します。奉公します。せっかく欧州でMBAとらせていただいているんですから、会社にはその数倍も恩返しすべきなんですよね。こんなことにドン引きしているようじゃ、まだまだっすよね。いやはや。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ [ブログランキングへ]
| コメント&トラックバック (0) | Parmanent link /Travel/1121286204.html |