Nov 24, 2004
主要5人とは当然ながら、ドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアンみたいです。声優陣も高齢化してきて仕方のない事とはいえ、子供の頃から慣れ親しんできた彼らの声が変わってしまうのは、残念というかなんというか....。やっぱりあの愛すべきキャラ達は、どのキャラも声の個性が強く、声で覚えてしまっている部分も強いので、子供の頃からあの声達を聞いてきた世代としては、違和感を覚えるであろう事は、容易に想像できます。
たしかに私もよーくわかります。その気持ち。でもこのタイミングは世代交代するのによかったのかもしれません。
ドラえもんを漫画やアニメでリアルタイムに経験してきた私たちの世代はすでに30代で、これからその子供がドラえもんにはまっていく頃です。子供の立場に立ってみれば、これからのび太やジャイアン、スネ夫、しずかちゃんに自分を重ね合わせて成長していくわけで、もし5年後にキャラクターが変わったとしたら、より軋轢が大きいのではないでしょうか。
私たちが大人になって久しく、声優さんたちが年老いてしまったのは悲しいけど、子供たちなりの新しい「21世紀のドラえもん」がこれから新しい声優さんたちと始まっていくと思うと楽しいではないですか。でも、、、、新しい声優さんたちにとってみれば、そのプレッシャーは大きいだろうなぁ。
でもなぜに大朝日新聞は一面トップだったのだろう。あ、そうか、ドラえもんはテレビ朝日かぁ。なるほどぉ。
東京は休日明けでみなさん眠いことと思います。私も時差ぼけで眠いです。。。今こちらは夜の11時です。
今週は研修でオランダのマーストリヒトに来ています。ご存知のとおりうちの会社はイギリスにグループの本社がありますが、一部の研究開発の取り組みはここマーストリヒトで行われています。大概うちの会社の新サービス開発関連の調整作業は、英国対その他欧州諸国(ドイツとかイタリアとか)という二項対立になりがちなのですが、オランダが要所要所で絡むことで第三者としての客観的意見を織り込み、欧州としての「中立的な結論」に持っていくことがうちの会社ではよくあります。
EU条約(マーストリヒト条約)がここで締結されたのは有名ですが、この街は元来多国籍のバックグラウンドをもっていて学園都市としても有名です。歴史的に異文化に寛容な土地柄で、ヨーロッパの各国から医療やビジネス分野を学ぶ学生が集まってきています。人口の半数以上が若年層(大学生)でかつ異なるバッググラウンドを持っています。オランダで働く人はそれなりに英語が話せて、かつアイデンティティもしっかり持っているため、イギリス人にしてもドイツ人にしてもイタリア人にしても一目置いており、とても議論に織り込みやすいようです。今回の研修自体の主目的は「どのように多国籍プロジェクトをどう上手くやっていくか」というものですが、ここオランダ・マーストリヒトでやることにある種の宿命的なものを感じます。英国でやっていたらある種の押し付けがましさを感じるし、ドイツでやっていたら何かしらの計算を感じます。でもここオランダで研修をやることで、皆がフランクに話し合える、そんな雰囲気があってとてもやりやすいです。
そんな場で強く感じるのは第三者としての日本からのインプットの重要性です。どうしても日本人の場合周りと上手くやろうとするために、言いたいことよりも伝え方(たとえば英語の流暢さ)を気にしがちです。時には「英語が上手く話せる人間だけが議論に加われる」と勘違いするかもしれません。でも実は欧州の人々はコンテクストよりもコンテンツそのものをほしがっています。英語が下手でも第三者としての客観的な意見がほしい、そんな感じがひしひしと伝わってきます。モバイルやブロードバンドの分野ではみんな日本に対して一目おいています。これを機にもっと日本からも情報を発信していかなければ、欧州のモバイルビジネスは迷走するかもしれません。同僚のみなさん、同業他社のみなさん、英語の上手下手はさておきもっと前へ出て行きましょう。必要ならば私が切り込み隊長をやりますので!
今週は研修でオランダのマーストリヒトに来ています。ご存知のとおりうちの会社はイギリスにグループの本社がありますが、一部の研究開発の取り組みはここマーストリヒトで行われています。大概うちの会社の新サービス開発関連の調整作業は、英国対その他欧州諸国(ドイツとかイタリアとか)という二項対立になりがちなのですが、オランダが要所要所で絡むことで第三者としての客観的意見を織り込み、欧州としての「中立的な結論」に持っていくことがうちの会社ではよくあります。
EU条約(マーストリヒト条約)がここで締結されたのは有名ですが、この街は元来多国籍のバックグラウンドをもっていて学園都市としても有名です。歴史的に異文化に寛容な土地柄で、ヨーロッパの各国から医療やビジネス分野を学ぶ学生が集まってきています。人口の半数以上が若年層(大学生)でかつ異なるバッググラウンドを持っています。オランダで働く人はそれなりに英語が話せて、かつアイデンティティもしっかり持っているため、イギリス人にしてもドイツ人にしてもイタリア人にしても一目置いており、とても議論に織り込みやすいようです。今回の研修自体の主目的は「どのように多国籍プロジェクトをどう上手くやっていくか」というものですが、ここオランダ・マーストリヒトでやることにある種の宿命的なものを感じます。英国でやっていたらある種の押し付けがましさを感じるし、ドイツでやっていたら何かしらの計算を感じます。でもここオランダで研修をやることで、皆がフランクに話し合える、そんな雰囲気があってとてもやりやすいです。
そんな場で強く感じるのは第三者としての日本からのインプットの重要性です。どうしても日本人の場合周りと上手くやろうとするために、言いたいことよりも伝え方(たとえば英語の流暢さ)を気にしがちです。時には「英語が上手く話せる人間だけが議論に加われる」と勘違いするかもしれません。でも実は欧州の人々はコンテクストよりもコンテンツそのものをほしがっています。英語が下手でも第三者としての客観的な意見がほしい、そんな感じがひしひしと伝わってきます。モバイルやブロードバンドの分野ではみんな日本に対して一目おいています。これを機にもっと日本からも情報を発信していかなければ、欧州のモバイルビジネスは迷走するかもしれません。同僚のみなさん、同業他社のみなさん、英語の上手下手はさておきもっと前へ出て行きましょう。必要ならば私が切り込み隊長をやりますので!






